岡山国体観戦記(2)
少年女子試合(2回戦)終了後、選手控え室にお邪魔虫させてもらった。悔しさを表現している選手もいて自分は場違いなところにいるなーと思った。でも「なぎなたにかける青春」という雰囲気があって、自分も若ければ「なぎなた」に挑戦すれば良かったかなー?と思う。(無理ムリ武道はできん!)でも国体になぎなたに男子の部はないな・・・。国体レベルだと一瞬の隙が勝敗を左右するものだと実感する。(わかったようなこと言うなよ!)自分は間合いを必要とするスポーツをしたこともなく、全国レベルにも達しないボンクラだったので国体ってのは未知との遭遇。高校生選手はこれからいっぱい機会があると思うので、勝って嬉し涙を流せるように頑張ってもらいたいと思うオヤジでした。
【応援】
残念ながら今回は声を出しての応援ができなかった。地元岡山はもちろん兵庫などは声を出して応援していた。私が声を出しても「変なオヤジ」と思われるのではないかと思い自重した。レスリングの浜口京子選手の父親みたいに「気合だぁぁぁぁー」と言えば気合が入るのだろうか・・・
写真は選手入場口 「金時の里でかがやけなぎなた剣士」と書いてあります。金時が特産なのかな?
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